モンテネグロ

このブログのモンテネグロは、車で約3時間しか離れていないふたつの地域、アドリア海沿岸のコトル湾と北部のドゥルミトル山地です。私は南から北へ車で縦断し、記事もその流れに沿っています。赤い瓦屋根のヴェネツィア風の町から、アルプスのような草原、渓谷、むき出しの岩稜までをまとめました。

海沿いでは、コトル湾のガイドでヘルツェグ・ノヴィ、ペラスト、コトル、人工島の岩の聖母島、ヴェリゲ海峡を眺めながらのランチ、ヨットでの湾内クルーズ、静かなルシュティツァ半島を紹介しています。湾を一周するドライブルートと料金の目安も載せました。

コトル湾からドゥルミトルまでの周遊ルートは、海と山をつなぐ記事です。スヴェティ・ステファン、モラチャ渓谷、コラシン1450のロープウェイ、タラ橋など、ジャブリャクまでの途中で立ち寄る場所をまとめています。

北部では、ドゥルミトルとジャブリャクの記事で国立公園を1日でまわるコースを紹介しています。サヴィン・クックのロープウェイ、ボボトフ・クックの登山、P14の道路、ピヴァ渓谷とバビナ・グレダの展望台を、料金とGPS座標付きでまとめました。ジャブリャクはバルカン半島でもっとも高いところにある町で、滞在の拠点になります。セドロ峠については別の記事を書きました。ドゥルミトルを通る標高1907メートルまでの山道で、通行できるのは5月から10月。路線バスはなく、車かスクーターで訪れます。